遠賀町
本文へ移動本文へ移動English中国简体한국어文字サイズ 大中小

タウンニュース 防災・防犯 町ナビ くらしのアラカルト のびのび子育て 学びと遊びのひろば いきいき福祉 健康でいこう 施設ナビ ようこそ議会へ みんなのサポーター ダウンロード

▼医療施設
▼健康づくり
▼健康診査・予防接種
▼病気・感染症

熱中症にご注意を!

最終更新日:2020年5月29日

熱中症対策

 熱中症が起こりやすいのは、太陽が照りつける暑い日だけでなく、梅雨の晴れ間や梅雨明けでも注意が必要です。

熱中症対策のポイント

  1. 温度に気を配る
  2. 天気予報や温度計で温度をチェック。外出時は日傘や帽子を使いましょう。室内ではエアコンと扇風機を併用します。吸汗・速乾性に優れた服装もオススメです。

  3. 飲み物を持ち歩く
  4. 暑い日は活発に動いていなくても、知らずに汗をかきます。水分補給できるように、飲み物を持ち歩きましょう。たくさん汗をかいたら、塩分も補給。「出かける前にコップ一杯」、のどが乾く前の水分補給を習慣にしましょう。

  5. 休息を取る
  6. 屋外で暑さや疲れを感じたら無理をせず、早めに涼しい場所に移動しましょう。寝苦しい夜は通気性のいい寝具を利用するなど、ぐっすり眠れる工夫をしましょう。

  7. 栄養を取る
  8. 朝食を抜くと、取るべき栄養と水分が取れないので、バランスよく三食食べることが大切です。

  9. 声を掛け合う
  10. 家族やご近所同士で「水分とってる?」「少し休んだ方がいいよ」など声を掛け合い、お互いの様子を気づかうことが熱中症の予防につながります。

  11. マスクをしているときの注意
  12. マスクをしていると暑いですが、感染症対策の観点から着用は必要です。のどの渇きがマスクをしていると感じづらく、無自覚で脱水症状も。いつもよりこまめに水分補給しましょう。

熱中症の対処方法

  1. 熱中症の症状
  2. 熱中症の症状にはめまい、頭痛、吐き気、手足のしびれ、大汗、けいれん、失神などがあります。

  3. 症状が出たとき
  4. 症状が出たら、意識がある場合は、涼しい場所に移し服を緩め、後頭部、首筋、脇の下、足の付け根を集中的に冷やします。気分が回復するまで安静にし、十分休憩した後は家で休ませます。回復しない場合は、状況を知っている人が付き添い病院へ行きましょう。

  5. 救急車を呼ぶ
  6. 意識がない場合は、すぐに救急車を呼び救急車が到着するまでの間、同様の応急処置をします。

  7. 水分・塩分補給
  8. 自分で飲める場合は、イオン飲料、経口補水液などで水分・塩分を補給しましょう。自分で飲めない場合は無理に飲ませず、病院へ連れて行きましょう。


    ※環境省のホームページ「熱中症予防情報サイト」」では、気温や湿度などから算出される「暑さ指数」が掲載されているので、熱中症予防に役立ててください。

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:健康こども課 健康対策係
電話:093-293-1234


遠賀町マーク
遠賀町役場(法人番号:2000020403849)
〒811-4392 福岡県遠賀郡遠賀町大字今古賀513番地
電話:093-293-1234 ファックス:093-293-0806 ご意見・ご質問はこちら
開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)