遠賀町
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悪質な訪問販売にご用心

最終更新日:2020年2月12日

悪質な訪問販売の事例

1.点検商法(その1)
 「屋根を無料で点検する」と、突然業者が訪れた。無料ならと思い点検してもらったが、「瓦がずれて落下や雨漏りの恐れがあるので、すぐに修理をした方がいい」と言って、なかなか屋根から降りてこないので、仕方なく高額な修理工事の契約をした。後で考えると余りに工事費が高いので、解約したい。

2.点検商法(その2)
 床下換気扇業者が来て、床下を見てもらったところ、「強烈なカビ臭がする」と換気扇の設置工事を迫られて契約した。同時に床下の様子を撮影したビデオを見せられたが、後から考えると他家のようだった。解約したい。

3.点検商法(その3)
 若い男性2人が突然訪れ、布団の点検をした。「今使っている布団にはダニが沢山いるので、健康に悪い」と言われ、一方的に高額な契約をさせられた。納得がいかないので解約したい。

4.学力診断テスト業者
 夜7時半に学力診断テスト業者の訪問を受け、子供の「学力診断テスト」の勧誘をされた。自分は心身共に疲れていたので、早く終ってほしいと思い契約してし まった。しかし、ネットで調べたところ、教材会社であり40万円位の教材を無理に売りつけようとする悪質業者と分かったので、断りたい。

5.キャンペーン期間中
 業者が突然来訪し「今なら集中工事キャンペーン期間中のため工事費が半額になる。」と言われ、IHクッキングヒーターを契約した。よく考えると、慌てて買う必要も無いと思える。解約したい。

6.かたり商法
 「町の委託で下水道の点検をしている」という業者の訪問を受けた。点検を固辞すると、脅すような口調になり怖い思いをしたので、点検の依頼をしたところ、異常があると言われ高額な交換契約をさせられた。どうにかならないか。


【相談窓口からのアドバイス】
 いずれも、契約書をもらってから8日以内であればクーリング・オフができます。

 今回の事例のように、悪質な販売業者は常套句を並べて消費者の不安をあおったり、考える時間を与えないなどの販売方法が特徴です。

 業者の言うことを鵜呑みにせずに、事実を確認するようにしましょう。


高齢者を狙う訪問販売トラブル

1.メガネを訪問販売で買ってしまった
 高齢で耳が遠く世情に疎い父が、家族が留守中に訪問販売を受けメガネを買ってしまった。しかし、町内のメガネ店で確認したら、倍以上の高額だった。

<相談結果>
 クーリング・オフ(無条件契約解除)期間内であったため、手続き方法を説明した。
 後日、業者が来て返金とメガネレンズの取替えが行われたとのこと。


2.原油先物取引の契約をしてしまった
 先物取引会社からの執拗な勧誘電話に負けて、近くの喫茶店で会った。「50万円の保証金で、200万円儲かる」という話をされ、契約してしまった。よく考えたら怪しい話なので、役場に相談にきた。

<相談結果>
 海外先物取引は契約してから14日以内であれば解約可能。クーリング・オフはがきか内容証明郵便を書くようアドバイスした。
 後日、業者から振込にて全額返金されたとのこと。


3.浄水器カートリッジ取替え詐欺
 そろそろカートリッジの取替時期と思っていたところに、購入先の名前を騙った業者の訪問を受けた。業者は大げさに点検した後、取替えに2万円かかるというので、断るつもりで「7千円しかない」というと、それでもいいというので任せた。しかし、取替えたカートリッジは、元々浄水器に付いていたものを水洗いしてまた付けたようだ。騙されたようだが、名刺も領収書もくれなかったので、連絡がとれない。

<相談結果>
 情報のみの連絡であったが、連絡先がわからなければどうしようもありません。
 こういう業者は勇気を持って断ることです。


4.庭木の剪定業者に高額な料金を払ってしまった
 高齢の母が、家族の留守中に庭木の剪定業者の訪問を受け、予約していた業者と勘違いして剪定を任せ、代金も払ってしまった。業者は雑な剪定しかしていないし、後片付けもしていない。金額は普段頼んでいる業者の何倍もの高額な料金であったが、領収書もないので連絡がとれない。

<相談結果>
 情報のみの連絡であったが、連絡先がわからなければどうしようもありません。
 こういうケースでは、家族間で連絡を取り合って被害を防ぐことです。


【高齢者の方へのアドバイス】

1.老後の資金を大切にするためにも、不要な商品やうまい話ははっきり断りましょう。

2.訪問販売などで契約を迫られた時は、その場で決めずに家族や信頼できる人に相談しましょう。

3.不本意な契約をしてしまった場合、家族にも相談できず自分一人で悩み、後悔されることが多いようです。
  そんな時は、遠慮なく駅前サービスセンター内の消費生活相談窓口に相談してください。


悪質業者の手口


  • 販売目的を隠して訪問する!
  • 勧誘するために消費者の進路に立ちふさがったり、つきまとったりする!
  • 消費者の判断に影響を与えるウソをつく!(「放っておくと大変なことになります」「この商品はクーリング・オフできません」など)
  • 大声を出すなど消費者を威圧して、困惑させる!
  • 長時間の勧誘や夜遅くの勧誘をする!
  • 契約書に事実と異なる年齢・職業等を記載するように言う!(クレジット審査を通すために、未成年者に20歳以上の年齢を記載させるなど)
  • 契約書締結時に契約書等の書面を消費者に交付しない!
  • 商品の引き渡しや、クーリング・オフによる代金の返金などを拒む!


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