遠賀町
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ソーラーシステムの訪問販売

最終更新日:2020年2月12日


ソーラーシステムの訪問販売のトラブルが増加!
  〜 「売電収入」や「補助金」の過剰なセールストークに惑わされないで 〜

 ソーラーシステムとは、太陽光発電システムや、太陽のエネルギーを給湯だけでなく暖房などにも利用するシステムのことを言いますが、「事実と異なる説明を受け契約したが、解約したい」「よく考えると高額なので、解約したい」などの相談が多く寄せられています。


トラブルの事例

  1. 住宅用の太陽光発電補助金制度に関する不適切な説明
    【例】
    ・本来補助金の対象にならないものを「国の補助金が受けられる」と説明され契約したが、結局補助が受けられなかったケース
    ・「補助金がまもなく打ち切られる」との説明で契約を急がされたケース
  2. 太陽光発電の買取制度に関する不適切な説明
    【例】
    ・「新しい買取制度が始まる11月1日までに契約しないと制度に参加できなくなる」との説明で契約を急がされたケース
  3. 太陽光パネル自体の不適切な説明
    【例】
    ・太陽光パネルの発電力について実際よりもはるかに大きい数値を説明され、それを信用して契約したケース
  4. 割賦販売にまつわる不適切な説明
    【例】
    ・「電気を電力会社に買い取ってもらえるので、月々のクレジットの手数料等の費用負担がゼロになる」と説明を受けたが、実際の売電収入がこれに満たなかったケース


相談窓口からのアドバイス

1.複数の見積りを取り、納得できる事業者と契約をする
 補助金が支払われるといっても、負担は残ります。複数の事業者から見積りを取り、事業者の対応を含めて比較し、納得できる事業者と契約しましょう!

 モニター価格・キャンペーン価格として値引きをしたり、ソーラーシステムのほかに家電製品などを付けることでサービスを強調し、お得感を出して勧誘する場合もありますが、冷静に検討しましょう!
特に、モニターの特典として、最初に値引きするのではなく、事業者に月々のクレジット代金を立替えてもらう約束や、毎月モニター料を振り込んでもらう約束をする場合、事業者の倒産等でそれが守られないという事例もありますので、安易に契約しないよう気を付けましょう!


2.補助金、発電量、売電量などについて、自分でも情報収集する
 事業者の説明を鵜呑みにせず、補助金が受けられる条件、発電量や売電量の目安など、自分でも情報収集しましょう。補助金の申請状況も自分で調べることができますので、「補助金がもらえなくなる」と契約を急がされた場合には、まず自分で申請状況を確認しましょう!(補助金の申請については、家庭用太陽光発電施設設置補助金ページをご覧ください。)

 また、分割払いでは、多くの場合、分割手数料がかかりますので、補助金や売電収入があるとしても、設置費用の回収にはより長い期間がかかります。「短期間で、元が取れる」というセールストークに惑わされないようにしましょう!


3.トラブルにあったら、すぐ、消費生活相談窓口に相談する
 訪問販売で契約した場合には、クーリング・オフ(無条件契約解除)が可能です。トラブルがあったら、すぐ、消費生活相談窓口に相談しましょう!



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〒811-4392 福岡県遠賀郡遠賀町大字今古賀513番地
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