町制20周年を記念して公募によって作成され、当時どこの家庭でもだいたい1本は植えられてあり、初秋にさわやかに香るモクセイこそ遠賀町にふさわしいということで選ばれたものです。 もくせい科の常緑小高木で中国が原産。 庭園木として愛され、秋なかばに星のような小さな花を無数に咲かせ、独特の芳香を漂わせます。
町の木と同じく町制20周年を記念して作成され、清らかで生命力があり、暮れから年の始めにかけ一輪二輪と、つぼみから開花をはじめて持続性があり、遠賀町の末永い将来を思わせるということで選ばれたものです。 ヒガンバナ科の多年生草木で、地中海沿岸が原産。 冬の寒さに耐え、雪の中でも美しいことから「雪中花」とも呼ばれ、古くから多くの人に愛されており、気品溢れる清楚な姿、香りの高さが魅力です。
町制30周年を記念して公募によって選ばれたものです。遠賀川の波と太陽をイメージし、驚きのマークは遠賀町の新しい発見や地域の活性化を意味しています。左に伸びている花は、町の花「スイセン」です。