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最終更新日2011/6/20
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遠賀町教育委員会基本目標 |
| ▲平成23年度遠賀町教育委員会基本目標 |
今日、科学技術の著しい発展や国際化・情報化の進展、少子高齢化、価値観の多様化等がますます進行するなど、社会は様々な面で急速に変化し続けており、今後さらに激しい変動が予想されます。
このような社会の変化に積極的に対応し、調和の取れた活力に満ちた社会を築いていく人材の育成を図る上で、教育の担う役割は重要です。
学校教育においては、学習指導要領の理念である子供たちが自らの力で未来を切り拓いていく「生きる力」をはぐくむため、小中9年間を見通した基礎的・基本的な知識及び技能の確実な習得、個性を生かす教育の推進、学習意欲の向上、学習習慣の定着、社会の変化に対応した教育を充実し、自ら学び、自ら考える資質や能力を育成します。そのため、それらを支える基盤となる「確かな学力」、「豊かな人間性」、「健康と体力」を培う教育を推進するとともに、いじめ等のない安心・安全な教育環境を構築しなければなりません。
社会教育においては、町民一人一人が心豊かで生きがいのある人生を送るため、生涯を通して学び続け、自らの個性や能力を伸ばすとともに、その成果を地域社会の中で生かせる環境づくりが求められています。
このような認識のもと、次のように教育の基本目標を定め、町民の理解と協力を得て教育行政を推進します。
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社会の発展に寄与できる創造性や個性に富む町民の育成 |
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真理と正義を愛し、基本的人権と豊かな人間性を重んじる町民の育成 |
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文化と伝統を尊重し、人類の平和と繁栄に貢献し、郷土に誇りを持つ町民の育成 |
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豊かな感性とたくましく生きるための健康や体力に満ちた町民の育成 |
この基本目標を達成するため、以下の6つの教育施策を柱として積極的かつ着実に施策の推進に努めます。
教育施策の6つの柱
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