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2011年03月
浪松さんの白菜でキムチづくり
2011-3-1
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2011-03-01 @12:57
浪松さんの白菜でキムチづくり
先日、遠賀町浅木の浪松さんから頂いた
遠賀の大地の太陽の光と養分、それに遠賀川水域の水をたっぷり吸収して、
実がつまった白菜は、翌日、ベランダに干すことに。 干すときは、なるべく直射日光の当たらない日陰に干します。 白菜の中心を広げると、花弁のように白菜の葉が広がります。

葉っぱ一枚一枚を丁寧に広げて、干していきます。 丁寧に、丁寧に・・・。 そうっと、そうっと・・・。


二日目になると水分が蒸発して、白菜の葉が大分開いてきました。 干して、水分をある程度とばしたら、次は漬けこみ作業です。
白菜の根元だけに塩を塗りつけて行きます。 やわらかい葉の部分と少しかたい根元では、塩のつかり方が異なるからです。

塩水に漬けこみます。 お塩は、始め、水に対して約5%の濃さの予定だったのですが、
減塩のキムチを作ろうと、最終的にはお吸い物くらいのしょっぱさで。


一晩漬けこみ、キムチの素であるヤクニョンを塗りつけます。
※ヤクニョン(キムチの素)は、福岡市博多区の韓国料理店ジョンガの
本格韓国料理シェフのジョンさんに教えてもらって作りました!

http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40019486/

時間がたてばたつほど、熟成されて味に深みが増すそうです。

出来上がり! いい色具合に仕上がりました。

あまりのおいしさにお弁当にもキムチicon64 次回は、遠賀町オリジナルのお米のワークショップの様子をレポートします!
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