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2017-07-04 @18:44
遠賀高校で地元のお米を使った米粉でライスペーパーなどを作る調理実習に行ってきました
遠賀高校で米粉使って、
ライスペーパーに加工する調理実習が行われました。
もちろん使用するお米は遠賀町のお米「夢れんげ」です。

お米は普段主食としていただきますが、
米粉として加工できればいろいろな使い方ができそうですね。
ただ、小麦粉と同じように使えばいいというわけではなく、
お米の特性を理解して使わないと思ったような料理にはなりません。

生徒たちの自由な発想でどんな作り方で、
ライスペーパーができるのか楽しみです♪ ライスペーパーを作るには、蒸し器の上に布を貼った上に、均一に水で溶いた米粉を伸ばしていきます。 生地に火が通ってくると周りが半透明に変わってきます。
全体的に半透明になったところで剥がして完成です。 糀(こめのはな)のオーナー金田さん指導の元、
生徒たちもライスペーパーを作っていきます。
ところが米粉だけで作った生地だとすぐに破れうまく剥がれません。

そこで色々と工夫し米粉にコーンスターチやタピオカなどを繋ぎに入れて、色々と試してみたのだとか。
やってみないとわからないことですが、
経験し工夫してみないと食材の特性はわからないものですね。
それにしても自分たちで考えて工夫するなんて凄いことです。 できたライスペーパーに具材を入れて包み、
湯でてワンタン風のものを作ったり、焼き餃子風のものを作られていました。 ライスペーパーとは別に米麺も作られていました。
試食させていただきましたがとても美味しかったです。 こちらは米粉を使ったパンケーキとブラウニーです。
生徒たちのアイデアって凄いですね。

これからも地元食材を使って遠賀町の素晴らしさを紹介していってくださいね。
また、是非取材させてください。
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