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2011-06-27 @12:57
遠賀町「農家先生」のちびっこ田植え教室
遠賀町農業青年部現役&OBのみなさんが先生となって、
毎年恒例になっている浅木小学校の5年生への田植え教室が
6月24日(金)に行われました。 まずは、農家先生から説明を聞きます。 そして、おそるおそる田んぼに入っていく子どもたち(^<^) 農家先生がひもで、付けてくれる印の位置に苗を3~4本ずつ
植えて行きます。 農家先生によると、田んぼの土は、
機械で植えるときよりも硬めにしているそうで、
(※子どもたちの力は機械よりも弱く、苗が安定するように)
子どもたちが歩いた後の土は、ぼこぼこと穴が空いてしまいます。

植える位置がずれると苗を植える数まで減ってしまいます。

子どもたちが植える位置を田んぼと水平に保つように微調整しながらも、
農家先生は、「土を手で平らにしながら、植えるんだよ~」
と子どもたちに指導してくれます。 数をこなすにつれて、作業に慣れてきました。 男の子は、やっぱりヤンチャです(*_*; あ~あ(+o+)
お母さんは、洗濯が大変なのに・・・(-"-) 泥だらけになった体を水路の水で洗い落とします。
最後まで、ワーッ、キャーと楽しそうな子どもたち。 授業時間内に植えきれなかった田んぼの半分は、農家先生の手によって
機械で植えられます。
みんなは、2時間かけて植えた苗も、農家先生の巧みな田植え機さばきで、
一瞬にして植え終わりです。 子どもたちは
「農家さんの大変さが分かりました。」
「農業の楽しさが分かりました。」
と感想を言っていました。

草取り作業をして、11月には収穫したお米で
餅つきをする予定です。

はしゃぎすぎて、先生に怒られることもあったけど・・・

「自分たちが、普段当たり前のように食べているお米が、
どういう過程を経て、作られているのか?」
身をもって体験することで、子どもたちの食に対する意識や考えが
育まれることを願って。

遠賀町の農家先生の取り組みは続きます。
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