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最終更新日2007/11/27
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遠賀町の公園 〜いのち育む豊かな土壌〜 |
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『浅木公園コブシ H19.8撮影』
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1. 公園から 人づくり まちづくり
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産業開発・経済振興を重視してきた戦後。便利さは増す一方、環境悪化は進み物理的にも心理的にも様々な悪影響が及んでいます。
最近ようやく社会構造の変革が迫られ、新しい形の社会資本整備が進められていますが、駅や道路のように単一的な利用目的でなく、多種多様なニーズを求められる公園は、現代社会に欠けている住民相互のコミュニケーションの場であり、心身の潤いを創設する“まちの庭”なのです。
心身ともに豊かに育つ“土壌づくり”が、魅力ある遠賀町につながります。
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『今古賀中央公園 H19.5撮影』
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豊かな土壌
『浅木公園』
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いのち
『浅木公園』
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芽生え
『島津峯ヶ浦池公園 蓮の花』
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華
『新町北公園 カワヅザクラ』
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2. 公園緑地の効果
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(1)存在効果
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- 緑による心理的安定、潤いある景観、郷土愛着意識の涵養などの心理的効果。
- 生物の生息環境の場などの自然環境保全効果。
- 緑の存在による周辺地区への地価上昇などの経済的効果。
- ヒートアイランド緩和、気温調節、騒音吸収、防風、防塵、大気汚染防止などの環境衛生的効果。
- 避難地、延焼防止、洪水調節などの防災効果。
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『浅木公園 H19.5撮影』
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(2)利用効果
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- 地域のコミュニケーション、コミュニティ活動の場。
- 子供の健全な育成の場。
- 休養、休息の場。
- 健康運動の場。
私たちにとって 地球にとっても“大切なみどり”です。
みどりを育て 魅力あるまちへ!!
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『今古賀中央公園 H19.5撮影』
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3. 公園利用のマナー
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このところ公園や道路などで、ゴミの散乱、バイクや自転車の放置、施設への落書きや破損が急増しています。
また、夏場になると花火やバーベキューのゴミなど後を絶ちません。
公園は、子供からお年寄りまでの全ての利用者が、安心して過ごせる大切な空間です。他人に迷惑をかけるような行動は、必ず自分に返ってくるものです。何事にも思いやりをもって行動しましょう。
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『ふれあい公園 H19.8撮影』
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- 都市公園を損傷し、又は汚損すること。
- 竹木を伐採し、又は植物を採取すること。
- 土地の形質を変更すること。
- 鳥獣類を捕獲し、又は殺傷すること。
- はり紙若しくははり札をし、又は広告を表示すること。
- 立入禁止区域に立ち入ること。
- 指定された場所以外の場所へ車馬を乗り入れ、又はとめておくこと。
- 都市公園をその用途外に使用すること。
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4. 主な公園紹介
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(1)今古賀中央公園 〜身近なレクリェーション活動の場〜
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JR鹿児島本線に隣接する1.07haの開放感あふれる公園。芝生が広がり多目的な利用が可能。見晴らしの丘からは、横を走る電車の車窓と同じ目線に!
丘斜面を利用した大型遊具が、ターザンロープや幼児用遊具へと連っています。また、外周には、400mほどのジョギングコースがあり健康増進に役立ちます。
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『今古賀中央公園 H19.5撮影』
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(2)新町北公園 〜四季の花咲く散歩道〜
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東西200m程の細長い公園には、季節の花木を区分し植樹した事で、四季折々の自然の呼吸を感じながら年中楽しめる緑道的公園となっています。
春の花木の中でもベニシダレサクラ・ベニヤエサクラ・カワヅザクラと開花時期が違い、より永く春を感じられます。
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『新町北公園 H19.8撮影』
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(3)浅木公園 〜旧浅木村 村長邸庭園〜
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旧浅木村の村長自宅用地でしたが、庭園の池を埋め立てて芝生広場として公園に生まれ変わりました。
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『浅木公園 H19.8撮影』
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(4)ふれあい広場公園 〜恐竜公園〜
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浅木小学校とふれあいの里、遠賀南学童保育に囲まれている、子供の声が絶えない公園です。
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『ふれあい広場公園 H19.8撮影』
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(5)島津峯ヶ浦池公園
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8割が水面であるこの公園は、夏には蓮の花で埋め尽くされます。
例年の花の見頃は7月上旬から8月中旬で、午後には花が閉じてしまいますので、早朝からお昼過ぎまでが最適です。
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『島津峯ヶ浦池公園 H19.8撮影』
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