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2018/05/25[金] 6月16日(土)は町内一斉避難訓練の日です
6月16日(土)に町内一斉避難訓練を実施します。

 昨年7月に発生した九州北部豪雨は、県内に甚大な被害をもたらしました。近年、このような集中豪雨は全国各地で多発し、いつ自分たちの町を襲ってもおかしくない状況です。
 町では、こうした災害への対策として、危険が差し迫っているときに迅速かつ適切に避難できるよう、大雨を想定した町内一斉避難訓練を実施します。
 避難情報が発表されてからすぐに避難行動に移せるかどうかや、実際に避難ルートが安全かどうかなどを確認しながら避難所に向うことで、災害に対する心構えも備わっていきます。
 災害時には国や自治体が支援する「公助」も大変重要ですが、「自分の命は自分で守る」という「自助」、また「自分たちの地域は自分たちで守る」という「共助」が最も重要になります。
災害時の不安を少しでも解消するため、避難訓練に是非参加しましょう。

●とき 6月16日(土)午前10時~正午

●訓練想定
 大雨により町内の複数箇所で道路冠水など内水氾濫が発生し、今後の気象予測などから町は、午前10時ごろに町内全域に「避難準備・高齢者等避難開始」を発表し、その後、午前10時20分ごろに町内全域に避難勧告を発表する。(発表は防災無線とエリアメールで行います)
※防災無線による放送やエリアメールは、訓練用です。慌てて行動することのないようにしてください。

●避難の流れ
 各地区が決定した訓練計画を優先します。
 当日は役員の指示に従ってください。
 訓練の基本的な流れは次のとおりです。

①訓練開始前に自分と家族の避難所がどこになるのか「防災ハザードマップ」で確認する。
②午前10時に防災無線とエリアメールで町全域に「避難準備・高齢者等避難開始」を発表する。避難行動要支援者は避難支援者と一緒に指定緊急避難場所(各地区公民館等)に避難を開始する。
③午前10時20分に防災無線とエリアメールで町全域に「避難勧告」を発表する。すべての人が徒歩で指定緊急避難場所(各地区公民館等)に避難を開始する。
※防災無線の放送がはっきり聞こえなかった場合は「0180(999)777」に電話し、放送内容を確認しましょう。
④消防団は車両で避難周知巡回を行う。
⑤町職員(災害援助班・教育支援班)は各地区公民館等に2人1組で参集し、本部との連絡調整や避難所開設の準備・運営支援を自主防災組織と協力して行う。
⑥避難の際は、浸水しそうな地域、水が溢れそうな河川や水路、がけ崩れが起きそうな場所などの「危険箇所」や時間的余裕が無い場合にどのような行動をとるか確認しながら避難を行う。
⑦できるだけ近所の高齢者などと一緒に避難するよう心がけてください。もし高齢者などが避難訓練に参加できない場合は、声かけなどの情報伝達訓練を行う。
⑧避難完了後、遠賀川が決壊するなど大規模災害が発生した場合の避難所や高台、避難ビルへの避難ルートや避難方法について防災ハザードマップ等を利用して地図上で確認する。

【今回の訓練で開設する避難所】
島津公民館、若松公民館、鬼津公民館、尾崎公民館、田園公民館、松の本公民館、
別府公民館、島門小学校(体育館)、千代丸公民館、今古賀公民館、遠賀川公民館、
旧停公民館、新町公民館、中央区公民館、広渡公民館、道官集会所、木守公民館、
上別府公民館、若葉台公民館、東和苑公民館、浅木公民館、虫生津公民館、
芙蓉公民館、緑ヶ丘公民館、老良公民館

●問い合わせ
 遠賀町役場 総務課 庶務係
 電話093-293-1234


遠賀町役場(法人番号:2000020403849)
〒811-4392 福岡県遠賀郡遠賀町大字今古賀513番地
TEL 093-293-1234 FAX 093-293-0806 E-Mail kouhou@town.onga.lg.jp
開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)