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新型コロナウイルス感染症への対応

ページID:0014842 更新日:2022年6月3日更新 印刷ページ表示

「福岡コロナ警報」 の解除と今後の対応

 福岡県は、6月1日をもって福岡コロナ警報を解除しましたのでお知らせします。
 現在の感染状況や医療への負荷など以下状況を福岡コロナ警報の指標に照らし専門家の意見や、市町村との協議を踏まえ総合的に判断して解除に至ったものです。

  • 新規陽性者数は、懸念されていた大型連休明けの爆発的な感染再拡大は見られず、7日移動平均は5月中旬以降、減少傾向が継続している
  • 病床使用率は19.9%で2日間連続して解除の目安である20%を下回っている
  • 重症病床使用率は極めて低い水準で推移している
  • 重症者数と中等症者数の合計も大型連休前と比べて大幅に減少している

警報解除に伴う主な変更点

 今回の警報解除に伴い、福岡県民・事業者の皆さまへお願いしている内容のうち、以下については解除されます。

  • 飲食の時間について2時間程度を目安とすること
  • グループで複数テーブルを利用する場合におけるテーブル間の移動の制限
  • 立食形式を控えること
  • 感染防止認証店以外の飲食店における同一グループ・同一テーブル4人以下の制限

町民の皆さまへの要請

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 ワクチン接種した人も含め、三密の回避、マスクの着用、手洗いなどの手指衛生、換気などの基本的な感染防止対策の徹底をあらためてお願いします。
また、マスクの着用については、基本的な感染防止対策として今後も重要であることに変わりはありませんが、これから夏場を控えて熱中症のリスクにも気を付ける必要があるため、マスクの着脱については、次の事例を参考にしてください。

屋外でのマスク

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 屋外でのマスクについては、以下のように会話がほとんどない場合または会話があっても人と2m以上(目安)離れている場合はマスクを外しても構いません。

  • 散歩やランニングをする場合
  • 徒歩や自転車で通勤・通学をする場合
  • 鬼ごっこなどの密にならない外遊びをする場合

 なお、夏場は気温や湿度が上昇し、熱中症のリスクが高まるため、これらの場面ではマスクを外すようにしてください。
 学校の体育や部活動においても、熱中症防止のため、マスクを外すよう引き続き徹底していきます。
 屋外であっても近い距離(2m未満を目安)で会話をする場合はマスクの着用をお願いします。

室内でのマスク

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 屋内であっても、人と2m以上(目安)離れている場合で、会話がほとんどない場合または会話があっても十分な換気などの対策を講じている場合には、マスクを外しても構いません。これ以外の場面ではマスクの着用をお願いします。通勤時の電車内など、公共交通機関を利用する場合で混雑時など人との距離を確保できない場合もマスクの着用をお願いします。

マスク着用の留意点

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 屋内・屋外を問わず、次の点にも留意してください。

  • お年寄りに会う場合や病院に行く場合はマスクを着用すること
  • 2歳以上の小学校就学前の子どもについては無理にマスクを着用させる必要はないこと

 マスク着用に関して詳しくは福岡県ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

外出・飲食について

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  • 目的地の感染状況や利用する施設の感染防止対策をよく確認して行動すること
  • 特に高齢者や基礎疾患のある人、これらの人と日常的に接する人は慎重に行動すること
  • 発熱などの症状がある場合は、外出を避け、医療機関を受診すること
  • 県境をまたぐ移動は、「三つの密」の回避を含め、基本的な感染防止対策を徹底すること
  • 外食の際は、感染防止認証店をはじめ感染防止対策を徹底している店を選ぶこと
  • 飲酒を伴う会食は、気分の高揚、注意力の低下により大声になりやすいため、個人宅などでの集まりも含め、長時間の会食は避けること
  • 会話の際は、マスクを着用し、大声を出さないこと
  • 感染防止対策が徹底されていない路上・公園などにおける集団での飲食は、感染リスクが高まるため、引き続き自粛すること

をお願いします。

その他、飲食店や事業者への要請等については詳細は福岡県ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

福岡県の取り組み

 福岡県では、コロナ警報の解除後も感染の再拡大を防止し、引き続き次のような取り組みをしています。

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 「感染不安を感じる無症状者を対象とした無料検査」については、警報解除後も当面継続します。
 身近な薬局などで検査を受けられるよう、検査場所を順次拡大しており、現在、県内535か所で検査が可能です。感染不安を感じる人は積極的な活用をお願いします。

 

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 ワクチン接種を希望される人が円滑に接種を受けられるよう、福岡市内に設置している福岡県の広域接種センターについて、6月以降も設置を継続します。
 また、アレルギーなどが原因でmRNAワクチン(ファイザー社、モデルナ社)を接種できない人を対象に、組み換えタンパクワクチンであるノババックス社製ワクチンの接種会場を福岡市内に新たに設置し、6月3日から接種を開始されました。
高齢者等を対象とした4回目接種も始まります。町から接種券が送付され次第、対象となる人はできるだけ早めの接種をご検討ください。

基本的感染防止対策の徹底

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 「福岡コロナ警報」は解除されますが、決して感染が収束したわけではありません。自分自身と大切な人の命と健康を守っていくための最大の感染防止対策が必要です。
 ウィズコロナに向けて着実に歩みを進めていくため、皆さまには、引き続き、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。