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新型コロナウイルス感染症について

ページID:0001627 更新日:2021年10月13日更新 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症とは

 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
 感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
 特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。
 新型コロナウイルスは、飛沫感染(注記1)と接触感染(注記2)及び新型コロナウイルスを含んだエアロゾル(注記3)を吸い込むことにより感染します。閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。

 注記1:飛沫感染とは、感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
 注記2:接触感染とは、感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れると感染者のウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。
 注記3:エアロゾルとは、気体中に浮遊する微小な液体または固体の粒子と周囲の気体との混合体のことで、これらに新型コロナウイルスが含まれたエアロゾルを口や鼻から吸い込んで感染します。

治療法・予防策

日常生活で気を付けること

 まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんでの手洗いやアルコールで手指消毒を心がけましょう。
 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人込みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。
 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。
 厚生労働省は、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いが分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について通知を受けることができる新型コロナウイルス接触確認アプリを開発しました。
 ご自身のスマートフォンにインストールして、感染拡大を防止しましょう。

 現在、有効な抗ウイルス薬等の治療法はなく、対症療法(熱や咳を抑える等)の治療になります。
 感染拡大を防ぐため、風邪やインフルエンザと同様に、咳エチケットや手洗い等の基本的な対策を行うことが重要です。

新しい生活様式

 新型コロナウイルス感染症は、誰もが感染するリスク、誰でも感染させるリスクがあります。
 あなたと身近な人の命を守れるよう、日常生活を見直してみましょう!一人ひとりが意識し、行動することで感染拡大が防げます!ご理解とご協力をお願いします。

新しい生活様式の説明図 感染リスクが高まる5つの場面

​医療機関受診に関する相談

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください

発熱などの症状がある場合の相談・受診方法

 発熱などの症状のある方は、まずかかりつけ医に電話でご相談ください。
 相談先に迷った場合は、最寄りの保健所の「受診・相談センター」に電話してください。

妊婦の方へ

 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに受診・相談センター等にご相談ください。

お子様をお持ちの方へ

 小児については、小児科医による診察が望ましく、受診・相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

医療機関にかかるときのお願い

  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

新型コロナウイルス感染症対策ページ<外部リンク>(内閣官房ホームページ)

受診・相談センター

 宗像・遠賀保健福祉環境事務所 保健衛生課 感染症係

平日の日中(午前9時~午後5時)

 電話番号:0940-36-6098

平日の夜間(午後5時~翌日の午前9時)または休日

 電話番号:092-643-3288

​新型コロナウイルス感染症に関するよくある質問

感染予防について

町独自でマスクを配布しないのですか?

 町では、妊婦、医療機関、福祉施設、保育所、幼稚園、学童保育クラブなどに、令和2年4月27日時点で、マスクを約15,000枚(うち10回繰り返し使えるマスク4,419枚)配布しております。

感染者の情報について

感染者の居住地を公表をしてほしいのですが。

 福岡県の基準では、人権の尊重と特定地域の風評被害を防ぐため、個人が特定できないことが前提となっており、市および郡単位で公表することとなっています。遠賀郡内での感染状況は、福岡県が公表する情報を参考にしてください。

感染者が受診した病院を公表してほしいのですが。

 福岡県の基準では、クラスター(集団)感染が発生した場合を除き、「A医療機関」「B医療機関」などと匿名で公表することとなっています。

感染者の行動歴を詳しく知りたいのですが。

 福岡県の基準では、行動歴の詳細は、県がクラスター(集団)発生する危険性が高いと判断した場合、立ち寄り場所などを公表することとなっております。町では、行動歴の詳細について情報の提供を受けておりません。

町独自の支援策について

町独自の支援はしないのですか?

 町独自支援策を実施しています。詳しくは遠賀町独自支援策​をご覧ください。なお、今後の長期化に備えて、支援策を引き続き検討中です。

他の自治体のような支援はしないのですか?

 町ではさまざまな支援策を検討しましたが、最も重要視したのは「困難な状況に直面されている方への、最も効果的な支援策とは何か」ということです。
 現在、町にはさまざまな立場の方から数多くの要望をいただいておりますが、そのすべてにお応えすることはできない状況です。
 今後の長期化に備えて、皆さまのご意見も参考にしながら、支援策を引き続き検討中です。
 ご理解とご協力をお願いします。