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安全に運動やスポーツをするためのポイント

ページID:0001629 更新日:2021年8月30日更新 印刷ページ表示

 公共施設の再開などに伴い、運動やスポーツをする機会が増えてきます。新型コロナウイルス感染症の拡大を防止し、安全に運動やスポーツをするためのポイントを紹介しますので、参考にしてください。

始める前の体調確認

 運動やスポーツを始める前に体調を確認し、一つでも当てはまるときは、運動やスポーツをしないでください。

  1. 平熱を超える発熱
  2. 咳、のどの痛みなど風邪症状
  3. だるさ、息苦しさ
  4. 嗅覚や味覚の異常
  5. 体が重く感じる、疲れやすいなど

注意すること

十分な距離の確保

  • 運動やスポーツの種類に関わらず、周囲の人となるべく距離を空けましょう。(少なくとも2メートル)
  • 激しい運動やスポーツは呼吸が激しくなるため、より一層距離を空けてください。
  • 接触プレーやタッチなどは控えましょう。
  • 応援は人との距離を空け、大声での声援は控えましょう。
  • ウォーキングやジョギングは人が少ない時間や場所を選び、一人または少人数で行いましょう。他の人とすれ違うときも、互いの距離をとってください。

マスクの着用

  • マスクの着用は、運動やスポーツの種類・場所・参加人数・天候・気温などを考慮のうえ、運動する方や指導者の判断でお願いします。
  • マスクを着用して運動やスポーツをすると運動強度が上がるため、速度や運動量を落とすなどの調整をしてください。
  • 外気を取り込みにくいマスクの着用は、十分な呼吸ができない可能性があるため、体温が下がりにくく熱中症になりやすいので、注意をお願いします。こまめな水分補給を心がけ、息苦しさを感じたときは、すぐにマスクを外し、休憩をとるなどしてください。

手洗いや手指消毒の徹底

  • 運動やスポーツ中は、汗を手で拭ったりタオルで顔を拭いたりする際に、手が口に触れることが考えられるため、開始前と終了後だけでなく、休憩中も手洗いを徹底しましょう。
  • 帰宅後は、まず手や顔を洗い、できるだけすぐにシャワーを浴びて着替えましょう。

熱中症対策

  • 熱中症対策のため、こまめな水分や塩分の補給、休憩の確保、風通しの良い服装や着帽、屋内の場合は換気や空調の使用などを行い、無理をしないようにしましょう。

かかりつけ医への相談

  • 高齢者や基礎疾患などのある方は、運動やスポーツをする前に、まずかかりつけ医に相談することが適当です。
  • マスクを着用して運動をするときは、着用しないときに比べて身体への負担が大きくなります。かかりつけ医の意見を踏まえ、健康安全を第一に無理のないようお願いします。

その他

  • スポーツドリンクなどの回し飲み、タオルやコップなどの共有は避けましょう。