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第2次遠賀町環境基本計画(素案)に対するパブリックコメントの結果

ページID:0014329 更新日:2022年1月24日更新 印刷ページ表示

第2次遠賀町環境基本計画(素案)

 令和3年12月24日から令和4年1月14日まで実施したパブリックコメントに寄せられた意見とそれに対する遠賀町の考え方をお知らせします。

意見1

31頁 3 循環型・脱炭素社会を創ります
    (1)ごみ減量とリサイクル活動を推進します
      2)基本的な施策
      2生ごみの自己処理による堆肥化の推進

 生ごみ専用のゴミ袋をつくり、現状と同じように回収して、まとめて生ごみを大規模な処理機を使って堆肥化することができないのでしょうか。
 または、各地域、例として各一般ごみ回収所に生ごみ処理機を設置して、住民にそこに入れてもらい、堆肥化する等検討してはどうでしょうか。

意見1に対する回答

 現在、本町では「生ごみの自己処理による堆肥化の推進」として、生ごみ処理機やダンボールコンポスト等の購入補助により、生ごみの自己処理による減量化・堆肥化を推進しています。
 また、地区としてコンポストを設置し、草や木の葉の堆肥化に取り組んでいる例もあります。
 ごみ減量化における生ごみの処理は重要な課題であるため、いただいた貴重なご意見は今後の取り組みを検討する上で参考にさせていただきます。

意見2

33頁 (2)地球温暖化対策を推進します。
     1)現状と課題

 政府が、2021年4月に発表した2030年度CO2削減目標は「2013年度比で46%削減」です。これは2010年比にすると42%減であり、国連が示した「2030年までに2010年比45%減」という全世界平均よりも低いものです。
 世界の先進国は、2030年までにEU55%減(1990年比)、イギリス68%以上減(同)、アメリカ50~52%減(2005年比)などの削減目標を掲げています。
 先進国には、産業革命以来、CO2を長期に排出してきた大きな責任があります。また、高い技術力と経済力を持っています。世界平均以上の目標でCO2削減を進めるべきではないでしょうか。

意見2に対する回答

 CO2削減を含め地球温暖化対策は、一地方自治体のみで解決できる問題ではなく、住民や事業者の理解や協力が必要であるため、国の目標を基準に、国、県及び近隣自治体とも連携し取り組むこととなります。
 そのため、国の目標を踏まえた計画として策定しています。