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交付金事業の道路整備計画

ページID:0001236 更新日:2022年3月14日更新 印刷ページ表示

社会資本整備総合交付金の整備計画(道路関連事業)

社会資本整備総合交付金の概要

 社会資本整備総合交付金は、国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一つの交付金に原則一括し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として平成22年度に創設されました。活力創出、水の安全・安心、市街地整備、地域住宅支援といった政策目的を実現するため、地方公共団体が作成した社会資本総合整備計画に基づき、目標実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備等を総合的・一体的に支援する制度です。平成24年度補正予算からは、地域住民の命と暮らしを守る総合的な老朽化対策及び事前防災・減災対策の取組み及び地域における総合的な生活空間の安全確保の取組みに特化してハード・ソフト両面から重点的な支援を実施する「防災・安全交付金」が創設されました。

 制度の詳細については、国土交通省のホームページを参照してください。

社会資本総合整備計画

 地方公共団体が社会資本整備総合交付金を活用し、事業を実施しようとする場合は、政策目標や計画期間、目標実現のための事業等を記載した社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出、公表することとなっています。

 遠賀町の道路関連事業においては、下記の計画を県内の他自治体と共同で作成し、事業を実施しています。

社会資本整備総合交付金

 目標:これまで住民生活を支えてきた生活道路は、交通量の増加や車両の大型化等により、自動車交通・歩行者等の安全性が損なわれている。これらの問題を解決するため、道路改良を実施することにより、住民の安全安心かつ快適な交通環境を確保し、生活環境の向上を図る。

防災・安全交付金

 目標:地域交通網の確保を図る観点から、「国土強靭化地域計画」に基づき、市町村道の整備を行うことにより、平常時・災害時を問わない安定的な道路ネットワークを確保する。

 目標:道路施設の適確な老朽化対策の推進のため、維持修繕に関する省令・告示の規定に基づく定期点検・診断、修繕・更新等の公共施設等総合管理計画に基づく個別施設計画を踏まえた橋梁、トンネル、横断歩道橋、大型カルバート、門型標識、シェッド等にかかる「定期点検」及び「修繕(修繕と同時に行う耐震補強含む)」、「更新」、「撤去」等の対策と、「長寿命化計画の策定」を適切に実施することにより、総合的な事前防災・減災対策、老朽化対策を行い、生活空間の安全確保を図る。

 目標:「通学路交通安全プログラム」に基づき公表された通学路の交通安全対策を行うことにより、通学路の安全性向上を図り、児童、生徒が安全に通学できるまちづくりを行う。また、踏切道の拡幅等の踏切における事故対策を行うことにより、児童、生徒が安全に通学できるまちづくりを行う。

 目標:これまで住民生活を支えてきた生活道路は、交通量の増加や車両の大型化等により、自動車 交通・歩行者等の安全性が損なわれている。特に、通学路においては、児童、生徒が危険にさらされている状況である。このような問題を解決するため、通学路を基本とする生活道路において道路改良を実施することにより、住民の安全安心かつ快適な交通環境を確保し、生活空間の安全確保を図る。また、道路施設の適確な維持管理を推進するため、舗装、法面、その他の道路附属物等の道路施設の「点検」と、「点検」に基づく計画的な「修繕」、「更新」等の対策を実施することにより、生活空間の安全確保を図る。

社会資本総合整備計画の事後評価

 地方公共団体が社会資本整備総合交付金により事業を実施した後に、社会資本総合整備計画の目標の実現状況等について評価を行い、これを公表することとされています。

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