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遠賀町公共施設等総合管理計画

ページID:0001222 更新日:2022年3月31日更新 印刷ページ表示

遠賀町公共施設等総合管理計画とは

 地方公共団体が所有する公共施設等の全体の状況を把握し、当該地方公共団体を取り巻く現況及び将来の見通しを分析し、これを踏まえた公共施設等の管理の基本的な方針を定めることを内容とする計画のことです。遠賀町では、昭和40年代以降人口増加とともに、「公共建築物」や道路・下水道などの「インフラ資産」といった公共施設の整備を進めてきましたが、現在、公共施設の約60%は建築後30年以上を経過しており、今後30年間で多くの公共施設が一斉に改修・更新時期を迎え、多額の維持・更新費用が必要になると見込まれます。しかし、少子高齢化による町税収入の減少や社会保障費の増大により、自治体の財政状況は今後厳しさを増していくことが予想されます。また、人口減少等により今後の公共施設等の利用需要が変化していくと思われます。そのため、町の公共施設の実態を把握し、将来生じる改修・更新費用を試算することで、限られた財源の中で効果的・効率的な施設の改修計画、公共施設の適正配置や統廃合を含めた検討を行っていくことが必要です。このため、遠賀町では、必要な施設を見極め、長寿命化を図りながら、安全な状態で将来に引き継ぐための計画的かつ効率的な整備や維持管理・運営を行うために、「遠賀町公共施設等総合管理計画」を策定しました。

計画期間

 平成27年度から令和26年度までの30年間

対象施設

 建築物・インフラ施設(道路・橋りょう・下水道)

令和4年3月一部資料を追加しました

 総務省の「令和3年度までの公共施設等総合管理計画の見直しに当たっての留意事項について」(令和3年1月26日付け総財務第6号)の通知を受け、一部資料を追加しました。

追加資料の内容

 1.有形固定資産減価償却率の推移

   平成28年度から令和2年度までの有形固定資産減価償却率の推移を追加

 2.維持管理に係る経費

   平成28年度から令和2年度までの施設類型ごとに要した維持管理に係る経費を追加

 3.過去に行った対策の実績

   個別施設計画の策定や施設の管理運営に関する主な取り組み状況を追加

 4.長寿命化対策を反映した場合の見込み及び対策の効果額

   長寿命化対策を実施した場合の効果額を追加

 5.ユニバーサルデザイン化の推進方針

   公共施設等の管理に関する基本的な考え方として、ユニバーサルデザイン化の推進方針を追加

 6.PDCAサイクルの推進方針

   計画の推進にあたって、PDCAサイクルの推進方針を追加

   遠賀町公共施設等総合管理計画(一部追加資料) [PDFファイル/415KB]

 

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