本文
遠賀町長選挙
投票日
令和8年11月29日(日曜日)
投票時間
7時~20時
投票できる人
今回の選挙で投票できるのは、次のすべてに該当する人です。
- 平成20年11月30日までに生まれた日本国籍を有する人
- 令和8年8月23日までに町内に転入の届出をし、引き続き遠賀町の住民基本台帳に記載されている人
入場券について
住所地に投票所入場券(1人1枚のはがき)を11月24日頃までに郵送します。投票時には忘れずにお持ちください。
また、投票所では本人確認のため「氏名」と「誕生日」を確認しますので、ご協力をお願いします。
入場券が届かないときは
入場券は、住民基本台帳に登録されている住所地以外には郵送されません。転居などで郵便局に転送の届出をしていても、事故防止のため選挙管理委員会へ返送されます。
入場券が届かなくても選挙人名簿に登録されていれば投票することができます。また、町内すべての有権者へ郵送するためには日数がかかるため、同一世帯でも同じ日に届かないことがあります。
入場券を紛失した・忘れたときは
入場券を紛失した、または忘れた人も投票できます。入場券を再発行しますので、投票所受付に申し出て、運転免許証など本人確認のできるものをご提示ください。
期日前投票について
投票日当日、仕事や旅行などやむを得ない理由で投票所に行くことができない人は、期日前投票ができます。入場券の裏面が「期日前投票宣誓書」になっていますので、必要事項を記入してお持ちください。
期日前投票期間
令和8年11月25日(水曜日)~11月28日(土曜日) 8時30分~20時
期日前投票場所
遠賀町中央公民館3階会議室3(遠賀町選挙管理委員会事務室)
期日前投票コミュニティバス乗車券
期日前投票でコミュニティバスを利用する人は、乗車券をご活用ください。
※無投票となった場合は利用できませんのでご注意ください。
期日前投票コミュニティバス乗車券(行き) [PDFファイル/483KB]
不在者投票について
期日前投票期間中から投票日当日までの間、次に該当する人は、不在者投票をすることができます。
- 仕事や旅行で、遠賀町以外の市区町村に長期滞在している場合(滞在地の選挙管理委員会での不在者投票)
- 入院や老人ホームなどに入院していて、かつ入院先の病院や老人ホームなどが不在者投票の指定施設である場合(病院や老人ホームなどでの不在者投票)
※滞在地での不在者投票を行う場合、郵便による請求などで手続きに日数がかかりますので、手続きや必要書類など、事前に選挙管理委員会にお問い合わせください。
町外への転出や町内での転居について
町外へ転出した場合
投票日の前日(令和8年11月28日)までに遠賀町から転出した人は、転出後は投票できなくなります。
転出(予定)日が令和8年11月25日(水曜日)から令和8年11月28日(土曜日)までの場合、転出(予定)日まで期日前投票ができます。ただし、この場合でも転出(予定)日翌日以降の投票はできなくなりますので、注意してください。
転出(予定)日が令和8年11月24日(火曜日)以前の人は、期日前投票も含めて投票ができません。
町内で転居した場合
令和8年11月9日(月曜日)以降に町内転居の届出をした人は、入場券に記載された投票所(転居前の投票所)での投票となりますので、注意してください。
住民インタビュー
広報おんが11月号の特集「町長選挙」の住民インタビューを掲載します。
1.社会学級学級生(70代)

Q1.投票に行く理由
A.日頃から身近なことに興味も持っていてそれを反映できる手段だから。応援している人に活躍してほしいから。
Q2.皆さんへの一言
A.選挙や投票はどんな意味を持つのかを考えてみてほしいです。票とはこうなってほしいという思い。一人一人の票が集まれば大きな力になりますよ。期日前投票もあるので、ぜひ投票に行きましょう。
Q3.どんな遠賀町になってほしい?
A.観光地が増加・整備されたコンパクトでも魅力あるまち。
2.会社員(20代)

Q1.投票に行く理由
A.町民としての権利であり、当然の義務でもあると思っているから。
Q2.皆さんへの一言
A.思いを反映させる手段ですので、よりよいまちにするため、投票へ行きましょう。
Q3.どんな遠賀町になってほしい?
A.快適な住環境が整備された、安全・安心なまち。
3.教員(40代)

Q1.投票に行く理由
A.社会の一員としての一歩だと思うから。
Q2.皆さんへの一言
A.自分たちの暮らす地域や社会について考えるきっかけになります。子どもも大人も元気で、笑顔あふれるまちにするため、投票に行きましょう。
Q3.どんな遠賀町になってほしい?
A.子ども食堂を多くの人に利用してほしい。また、公園の遊具の点検・整備が適切にされ、浸水被害に備えられるまち。
4.大学生(20代)

Q1.投票に行く理由
A.もともと政治に関心があった。大学の講義で投票率の低下について学んだり、友人や家族で声をかけ合ったりしているので、「投票に行かない」という選択肢がない。
Q2.皆さんへの一言
A.選挙に関する情報に触れる機会が少ない人もいるかもしれないが、自分が住むまちの未来は自分で選んでほしいと思います。
Q3.どんな遠賀町になってほしい?
A.今でも公園が整備され、街灯も適切に設置されていて安心・安全に暮らすことができるまちだと思うが、同年代で集まることができるコミュニティーや習い事ができる場所が増えてほしい。
5.会社員(30代)

Q1.投票に行く理由
A.子どもが生まれてから子育てに関する政策に興味を持った。子育てに関する制度や支援が自分たちの暮らしに直接関わっていることを知り、政治や選挙を身近に感じるようになった。
Q2.皆さんへの一言
A.選挙というと難しく感じるかもしれませんが、私たちの暮らしや子どもたちの未来につながる身近なものだという思いをもって、まずは自分のまちに興味を持ってほしいです。
また、若い世代の人たちが投票に行くことで、未来を見据えた意見が届きやすくなると思います。期日前投票を利用して、投票に行きましょう。
Q3.どんな遠賀町になってほしい?
A.親子参加型のイベントは充実していると思う。公園以外で、小学生が放課後や休日に安心して集まることができる場所が増えてほしい。
