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産後ケア事業

ページID:0001414 更新日:2023年10月4日更新 印刷ページ表示

産後ケア事業のご案内

 出産後、「赤ちゃんのお世話の仕方がわからない」「育児を手伝ってくれる人がいない」
「疲れて体調が良くない」「授乳がうまくいかない」など、不安に思うことはありませんか。
産婦人科や助産院において以下のようなケアを受けることが出来ます。

遠賀・中間地域産後ケアのご案内(パンフレット) [PDFファイル/943KB]

利用できる人

遠賀町に住所がある産後1年未満のお母さんとお子さんで、以下の要件のいずれかに当てはまる人

  • 育児を支援してくれる人が少ない
  • 赤ちゃんのお世話の仕方や授乳に不安がある
    ※感染症状がある人、医療行為が必要な人は利用できません。

受けられるケア

  • お母さんの心と身体の休息・授乳の相談・指導(乳房ケア含む)
  • 育児に関する相談・指導・ご家庭でのお子さんとの生活についての相談

 

利用できるサービス

次の4つから選べます。利用回数は1人につき合わせて7回まで。そのうち、通所型(短時間)は3回までです。

サービスの種別 利用時間
宿泊型 入所から24時間
通所型 午前9時から午後5時までのうち5時間程度
通所型(短時間) 午前9時から午後5時までのうち2時間程度
居宅訪問型 午前9時から午後5時までのうち2時間程度

料金

 世帯の所得の状況によって自己負担額が異なります。また、非課税世帯の人や生活保護受給者中の人は利用料の減免があります。該当する人は窓口にお申し出ください。
※自己負担額以外で、必要な費用がかかることがあります。詳しくは利用施設に問い合わせてください。

サービスの種別 所得の区分 自己負担額(消費税込み)
宿泊型 課税世帯 6,400円/24時間
非課税世帯、生活保護受給者 1,500円/24時間
通所型 課税世帯 2,000円/日
非課税世帯、生活保護受給者 500円/日
通所型(短時間) 課税世帯 1,300円/2時間
非課税世帯、生活保護受給者 なし
居宅訪問型 課税世帯 1,600円/2時間
非課税世帯、生活保護受給者 なし

利用施設・連絡先・利用サービス一覧

  施設名 住所 電話番号
中間市 桑原産婦人科医院 中間市中間三丁目5番5号 093-245-0052
芦屋町

九州バースセンター 

姥が懐

遠賀郡芦屋町大字山鹿852-77 093-701-8103
水巻町

みずまき助産院 

ひだまりの家

遠賀郡水巻町立屋敷一丁目14番50号 093-201-7731
岡垣町 しぶや助産院 遠賀郡岡垣町旭台三丁目11番5号 093-282-3476
北九州市 エンゼル病院 北九州市八幡西区友田1丁目11-1 093-601-3511
北九州市 大塚産婦人科 北九州市八幡西区千代ヶ崎2丁目2-12 093-603-8811​
北九州市 助産院町のさんばさん 北九州市八幡西区千代四丁目9-8 093-618-4764
北九州市 あきた産婦人科 北九州市八幡西区則松7丁目21-1 093-601-2121
北九州市 みろく助産院 北九州市八幡西区 090-2963-7548 
北九州市 にこり助産院(産前産後ケアステーション) 北九州市小倉南区横代北町4丁目2-27 ホームぺージ<外部リンク>Instagram<外部リンク>で開所日を確認してLINEのご予約欄から予約してください。 
宗像市 宗像セントラルクリニック 宗像市宮田2丁目11-10 0940-35-7800
北九州市 サン・ムラタ 北九州市八幡西区穴生1丁目11-15 093-622-5588

 

 

利用できるサービス

施設名 宿泊型 通所型 通所型(短時間) 居宅訪問型
桑原産婦人科医院 -
九州バースセンター
姥が懐
-
みずまき助産院
ひだまりの家
しぶや助産院
エンゼル病院 - - -
大塚産婦人科 -
生後4ヵ月まで


月・木・土

-
助産院町のさんばさん
あきた産婦人科 -
みろく助産院 - - -

にこり助産院

(産前産後ケアステーション)

-
宗像セントラルクリニック - - -
サン・ムラタ - -

 

利用までの流れ

1.利用登録申請

 役場健康こども課健康対策係の窓口で申請手続きを行います ※妊娠32週から申し込みを受け付けます。
専門スタッフとの面接で、現在のお母さんの体調やご家族の状況、受けたいケアの内容を確認します。

申請に必要なもの

【生活保護受給中の人】
 生活保護証明書類

 

2.産後ケアパスポートの郵送

 承認が出れば、申込受付から1週間程度で「産後ケア事業利用承認通知書」と「産後ケアパスポート」を郵送します。
 産後ケアパスポートは、サービスを利用するときに必要です。母子健康手帳に挟んで大切に保管してください。

 

3.施設への利用申し込み

 利用を希望する施設に直接連絡し、利用や日程調整等ご相談ください。
 予約時に産後ケアパスポート番号アレルギーの有無を伝えてください。
 施設側から注意事項や、利用内容についてお話があるので、確認してください。
 ※利用を中止するときは、キャンセル期限までに利用施設まで連絡してください。
 ※連絡なく利用を中止した場合は、キャンセル料がかかる場合があります。

 

4.産後ケア利用

 利用施設で産後ケアを受けましょう。
 利用料は直接利用施設にお支払いください。

利用時に持っていくもの
  • 産後ケアパスポート
  • 母子健康手帳
  • お母さんの健康保険証
  • 赤ちゃんのこども医療証
  • 利用施設から指示があったもの
  • おむつ、おしりふき、哺乳瓶など赤ちゃんのお世話に必要なもの
  • 離乳食(必要な人のみ)

5.利用後アンケート

 産後ケア利用後にアンケートのご協力をお願いしております。
 産後ケアパスポートにある2次元コードからも回答フォームにアクセスできます。

 

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