本文
国民健康保険加入中の人へ「資格情報のお知らせ」または「資格確認書」を交付します
8月から使用できる「資格情報のお知らせ」または「資格確認書」を7月下旬までにお送りします。
「資格情報のお知らせ」:マイナ保険証の利用登録が済んでいる人
「資格確認書」:マイナ保険証を持っていない人
マイナンバーカード本体や電子証明書の有効期限が切れている人、マイナンバーカードを紛失・更新中の人、マイナ保険証での受診が困難な人などにも「資格確認書」が交付されます。
ただし、マイナンバーカードを紛失・更新中の人やマイナ保険証での受診が困難な人は、役場窓口での交付申請が必要です。
「資格情報のお知らせ」「資格確認書」の使用方法<外部リンク> (厚生労働省ホームページ)
「資格情報のお知らせ」「資格確認書」一斉更新リーフレット [PDFファイル/691KB]
受診方法
マイナ保険証の登録をしている人
医療機関などの窓口でマイナ保険証を提示してください。
資格情報(自己負担限度額の適用区分含む)を確認できるよう、「資格情報のお知らせ」を交付します。
「資格情報のお知らせ」は何らかの事情でマイナ保険証で資格確認を行えなかった場合に使用するもので、マイナンバーカードとセットで医療機関などの窓口で提示することで受診できます。
「資格情報のお知らせ」のみでは受診できません。
- 窓口負担額は、医療機関ごとの自己負担限度額までとなります。(マイナ保険証での受診の場合、限度額適用認定証は必要ありません。)
- 住民税非課税世帯で、申請月以前の12か月に90日を超える長期入院をされており、食事療養費が減額になる場合は役場窓口で申請が必要です。
マイナンバーカードを持っていない、またはマイナ保険証の登録をしていない人
医療機関などの窓口で資格確認書を提示してください。
- 転居や負担割合の変更等があった場合は、その時点で資格確認書を交付します。
-
限度額適用区分等を資格確認書に併記することができるようになったため、従来の限度額適用認定証、限度額適用・標準負担額減額認定証の発行は廃止しました。「適用区分等が併記された資格確認書」が必要な人は、役場窓口での交付申請が必要です。
マイナ保険証をご利用ください
<マイナ保険証を使うメリット>
- 過去のお薬情報や健診結果を確認できるため、身体の状態や他の病気を推測した治療に役立ちます。
- 突然の手術・入院でも、窓口での手続きなしで高額医療の限度額を超える支払が不要となります。
- 急病のときなどご自身で説明することが難しい状態でも、適切な応急処置や医療機関への搬送に役立ちます。
<マイナ保険証を利用するための健康保険証利用登録>
マイナンバーカードを保険証として利用するためには、健康保険証利用の登録が必要です。申請には3つの方法があります。
- 顔認証付きカードリーダーからの申請(オンライン資格確認を導入した医療機関・薬局の窓口)
- マイナポータルからの申請 ※スマートフォンやパソコン(カードリーダーが必要)で登録できます。
- セブン銀行ATMからの申請
申請時に必要なもの等、詳細はマイナ保険証の利用登録方法<外部リンク> (厚生労働省ホームページ)をご確認ください。
問い合わせ
健康こども課 国保年金係
電話番号 093-293-1239
