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青パト公用車の貸出
青パト公用車の貸し出し
協働による防犯活動の推進を図る目的で、公務に支障のない範囲内で青色回転灯を装備した町所有の公用車を防犯パトロール用に貸し出します。申し込みは随時受付します。
貸出公用車
青色回転灯を装備した白黒塗装の自主防犯活動用公用車(普通車・軽バン)3台
貸出対象団体
町内を活動の拠点とし、「遠賀町安全安心パトロール隊」に登録されている団体とします。登録にあたり、「遠賀町防犯活動団体及び青色パトロールの概要(登録申請書)」及び「遠賀町活動団体会員名簿」等の提出が必要です。青パト活動の実施にあたっては、福岡県警の発行する「青パト防犯パトロール実施者証」所持者の運転又は同乗も必要です。
貸出日時
午前7時~8時30分 午後3時~10時
(ただし、年末年始は除く)
費用
無料
注記:防犯パトロールに必要な燃料は遠賀町が負担します。
運転者要件
福岡県警が実施する実施者講習会を受講して、「青パト防犯パトロール実施者証」の取得が必要になります。講習会は概ね45分程度で行われ、実施者証は講習の受講後、概ね1ヶ月程度での発行となります。
遠賀町では概ね6月から8月にかけて折尾署から警察官を招いて実施者講習会を行っています。
開催の日時等は防災安全係へお問い合わせください。
その他
遠賀町自主防犯活動用公用車貸出規程[PDFファイル/7KB]を遵守してください。
様式ダウンロード
- 自主防犯活動用公用車貸出申請書[PDFファイル/69KB]
- 防犯パトロール実施図面[PDFファイル/1.16MB]
- 遠賀町防犯活動団体及び青色パトロールの概要[PDFファイル/94KB]
- 遠賀町活動団体会員名簿[PDFファイル/3KB]
- 実施者講習会希望者一覧表[PDFファイル/3KB]
青パト防犯パトロール活動団体のご紹介
遠賀保護司会遠賀分区
団体メンバーの紹介
メンバーは遠賀保護司会遠賀分区所属の保護司で構成されています。パトロールは月に数回、1時間程度で行っています。午後3時~4時の小・中学生の下校時間帯は通学路、午後7時~8時の時間帯は公共施設、公園、駅、コンビニなどを中心に巡回しています。
活動を始めるきっかけを教えてください。
青パトの貸し出しができると広報で知り、防犯パトロールをやってみないかとメンバーから声が上がりました。遠賀町が犯罪のない、安全で安心して暮らせるまちとなるよう、微力ながら防犯パトロールを始めました。
活動を継続する秘訣や工夫などはありますか。
私たちのメンバーは、現役世代から定年退職した人、年令も職業もさまざまです。今のところメンバーの空いている時間帯で活動しています。よい意味で、「気楽に、無理なく」継続できるように心がけています。
これからの課題や抱負を教えてください。
今後も青パト防犯パトロールを継続し、犯罪のない明るい町づくりの実現を目指します。
遠賀町商工会青年部
団体メンバーの紹介
遠賀町商工会青年部は遠賀町の若手実業家より成る団体です。
遠賀町の活性化を目的とした各種事業を推進していますが、その一環として平成27年度より自主的な防犯パトロールにも取り組んでいます。
活動を始めるきっかけを教えて下さい。
部員の大半は子育て世代にあたります。
遠賀町を日本一安心・安全な町にすれば、住んでいる人が満足するだけでなく、同じ子育て世代が移住してくる要因の一つになるのではと考え、防犯活動を始めました。
活動を継続する秘訣や工夫などはありますか。
各自が事業を営んでおり、全員そろっての参加は難しいものがありますが、誰かが参加できるようにするスケジュール作りを心がけています。
これからの課題に抱負を教えてください。
今までと違い犯罪は都会、田舎関係なく起こっています。
テレビの中で起こっていることは自分達と無関係ではないという自覚をしっかり持つ。
犯罪を防止するためには、とにかく地域の方々と協力してこまめに防犯活動をするしかないと考えています。インターネットで世界と繋がっていても、近所と繋がっていなくては意味がありません。
「目指せ!遠賀町、日本一安心・安全な町(Aim! Onga-cho, the town which are the Japan's safest relief)」
島門小おやじの会
団体メンバー紹介
島門小おやじの会は、島門小学校に通っている子を持つ親、又は卒業生の親など子どもたちの育成に関心のある「おやじ」達の集まりで、学校や地域で子供たちとふれあいながら、地域ぐるみで子供たちの健全育成に寄与することを目的として組織された団体です。
活動を始めるきっかけを教えてください。
遠賀町内で発生する不審者情報等が小学校から届いてきます。これを見ると、島門校区をはじめとする遠賀町の子どもたちにいつ、どんな危険が降りかかるかわからないので、私たちおやじ達の力が少しでも役に立てばいいと思い始めました。
活動を継続する秘訣や工夫
無理のない、身の丈に合った活動を心掛ける。とにかくみんなで楽しむことです。
これからの課題や抱負を教えてください。
現在、若い会員の入会が少なく、年々高齢化の波が押し寄せてきていますが、現在の会員は生涯現役を目標に、楽しみながら会の活動に従事しています。そんな「おやじの会」の活動に気軽に参加していただける皆さまをお待ちしています。
東和苑区自主防災・防犯会
団体メンバーの紹介
住民の助け合いの精神に基づく自主的な防災・防犯活動等を行うことによって被害の防止及び軽減を図ることを目的に、平成24年4月より区の加入者全員(区民約1000人)で組織しました。また、大規模な防災の訓練等のイベントも計画しています。主要な役員は区長をはじめとした区の役員や有志の区民でパトロールを行っています。
活動を始めるきっかけを教えてください。
平成28年度より遠賀町で青パト公用車の貸し出しが始まったことを受け、パトロール講習を受けた役員がいたため、区内の防犯パトロールにも活用できると判断し、平成28年12月よりパトロールを始めました。
活動を継続する秘訣や工夫などはありますか。
区では長年、年末や夏季に防犯パトロールを行ってきましたが、常に新しいことを取り入れて推進していくよう努めています。その一つとして、平成28年の年末に青パトによるパトロールを実施しました。
これからの課題や抱負を教えてください。
少子高齢化が進んでおり、参加者が増えない傾向にありますが、継続して青パトを活用した防犯パトロールを行い、区民の安全・安心をより高めていきたいと考えます。
新町区自治会
団体メンバーの紹介
新町区内の住民で組織され、区役員などの有志で活動しています。
活動を始めるきっかけを教えてください。
新町区内では高齢化が進み、高齢者を狙った犯罪の発生が懸念されていますが、平成29年度に区役員6名が「青パト防犯パトロール実施者証」を取得して、青パト防犯活動を開始しました。
遠賀町自治防犯組合
団体メンバーの紹介
遠賀町自治防犯組合は、遠賀町内23区の区長が「防犯推進委員」となり、遠賀町の明るいまちづくりのため、住民の防犯意識の高揚を図り、自主的防犯活動を推進することを目的に作られた組織です。
活動を始めるきっかけを教えてください。
遠賀町自治防犯組合ではこれまでも、各地区において夏休み期間中に防犯パトロールを実施してきましたが、平成28年度から青パト公用車の貸出しが始まったため、実施者講習を受講した役員が中心となり、青パトによる防犯パトロールを行うことにしました。
活動を継続する秘訣や工夫などはありますか。
事前にパトロールを行う巡回ルートを作成し、年2回(10月と12月)北部と南部に分かれ、実施しています。
これからの課題や抱負を教えてください。
平成29年度は青パト実施者講習を防犯推進委員(区長)全員に声かけを行った結果、自治区長会での活動発足に至りました。今後も各地区での活動に広がっていけばと願っています。