ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 教育 > 生涯学習 > スポーツ振興くじ助成金の活用について
現在地 トップページ > 分類でさがす > 産業・観光 > 観光・歴史・文化 > 観光・イベント > スポーツ振興くじ助成金の活用について

本文

スポーツ振興くじ助成金の活用について

ページID:0087644 更新日:2026年4月27日更新 印刷ページ表示

 遠賀町では、独立行政法人日本スポーツ振興センターのスポーツ振興くじ助成金を活用しております。
「スポーツくじ(toto・BIG)」は、世界の第一線で活躍するアスリートの育成や、地域において、子どもからお年寄りまで、だれもが、いつでも、身近にスポーツを楽しめる環境の整備など、スポーツ振興施策を実施するための財源確保の手段として実施しているものです。独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)では、それら収益で地域スポーツの振興、競技水準の向上等のスポーツ振興の財源として、我が国のスポーツの発展を支えています。

             スポーツくじロゴ

スポーツくじ(toto・BIG)理念広報サイト「GROWING」<外部リンク>

令和7年度事業

第27回おんがレガッタ

開催日

 令和7年5月24日(土曜日)・25日(日曜日)

助成区分

 地域スポーツ活動推進事業

助成事業細目

 スポーツ教室・スポーツ大会等の開催(地方)

助成金交付決定額

 3,585,000円

概要

 本大会は、通常遠賀川にてボート競技として開催しており、500mの直線コースでタイムを競います。
 競技は漕ぎ手4名がそれぞれ一人1本のオールを両手で操作し、船の左右に分かれ息を合わせて漕ぎ進め、船尾ではコックスと呼ばれる操舵手が乗り、進行方向の調整や安全管理を担い、他艇との接触を避けながらゴールを目指します。
 令和7年度は荒天の影響により、安全確保が困難と判断し水上での実施を見送り屋内での開催へと変更しました。
 当日はエルゴメーター(ボート競技用トレーニングマシン)を使用し、各選手が500mを漕ぎ、その合計タイムでチームの順位を決定する形式で実施しました。
 会場では選手と観客の距離が近いこともあり、スタートからゴールまで絶え間ない声援が飛び交い、大きな盛り上がりをみせました。
 選手たちは声援を力に変え、限界まで漕ぎきる姿勢が印象的で、競技後には思わずその場に倒れこむほど全力を出しきる場面も見られました。
 本来なら水上での開催に向けて準備を重ねてきた中での急な変更となりましたが、会場全体が一体となり、熱気あふれる大会として無事に終了することができました。

大会の様子

漕いでいる最中    全体図