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インターネット上の人権侵害
インターネットは、情報の収集や発信、コミュニケーションの手段として私たちの暮らしを格段に便利なものとし、今や日常生活に欠かせないものとなっています。しかし、他人への誹謗中傷や、誤情報、差別的な書き込みなど、人権やプライバシーの侵害につながる人権問題が後を絶ちません。
令和6年6月に実施した遠賀町町民意識調査では、関心のある人権問題に対して「インターネットに関する人権問題」が54.2%と最も多く、多くの人が感心を持っていることが分かります。
令和6年度みんなのねがい「インターネットと人権」 [PDFファイル/542KB]
インターネットにおける人権侵害の特徴
- 誰でも簡単に匿名で書き込みができるため、内容が悪質なものになりやすい。
- 一度ネット上に掲載されると、世界中から閲覧可能になり誤情報が短期間で広がりやすい。
- 書込者やサイト管理者が特定できない場合、削除が困難になってしまう。
ルールやモラルを必ず守りましょう
- 他人を誹謗中傷する内容や差別的な発言は書き込まない。
- 安易にあいまいな情報を書き込まない。
- 他人のプライバシーに関わる情報を書き込まない。
- 書き込みが不特定多数の人に見られる可能性があることを意識する。
インターネット上の書き込みなどに関する相談窓口
ネット上の書き込み・画像を削除したい
みんなの人権110番
電話番号:0570-003-110
平日 8時30分~17時15分
書き込んだ相手に損害賠償を求めたい
法的トラブル解決のための「総合案内所」法テラス
電話番号:0570-078374(おなやみなし)
平日 9時00分~21時00分
土曜日 9時00分~17時00分
被害にあったがどうしたらよいか分からない
違法・有害情報相談センター(総務省)<外部リンク>
インターネット上の違法・有害情報を見つけた場合
インターネット・ホットラインセンター(警視庁)<外部リンク>
悩みや不安について話をしたい
まもろうよ こころ(厚生労働省)<外部リンク>
