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水洗便所及び排水設備等の工事

ページID:0001338 更新日:2021年8月30日更新 印刷ページ表示

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公共下水道・農業集落排水へ接続してください

 下水道が使えるようになった区域では、供用開始から3年以内に水洗トイレに改造して下水道に接続する必要があります。未接続の家屋からは、台所や風呂場、洗濯機からの排水が地域に流され、においや蚊、ハエの発生源、水路や河川の水質汚濁の原因になります。下水道の効果を発揮するためには、皆さんが下水道に接続する必要があります。
 また、下水道事業は使用料収入で賄われるため、多くの人が利用することが安定した経営につながりますので、早めの接続に理解と協力をお願いします。し尿浄化槽と合併処理浄化槽も、浄化槽を廃止して排水を下水道本管に接続してください。

改造工事について

 下水道が供用開始になると、告示された区域内については、3年以内に水洗便所に改造することが下水道法等により義務づけられています。

 便所、台所、浴室、洗面所等からでる排水は下水道へ流し、雨水は従来通り水路等へ流してください。

改造工事代金について

 改造工事代金は、各家庭の家の構造や設置する機器等によって異なりますので、排水設備指定工事店に見積りを依頼されてください。もしくは、都市計画課窓口にてモデルケース(概算の工事費)を用意しています。

改造工事をする人は

 下水道の供用開始に伴う家庭内の排水設備工事は、原則として家屋の所有者にしていただくことになります。

排水設備工事の手順

 排水設備の工事が不完全で、適切な施工がなされないと「下水が流れにくい」「管がつまる」「においが家の中に入る」といったことが、みなさんに直接ふりかかって来ると同時に、下水道も本来の機能を果たせなくなります。このようなことのないように、排水設備工事は町が指定した「遠賀町下水道排水設備指定工事店」で行っていただくようになっています。また、排水設備指定工事店は、工事に伴う申請書類の作成や届出などの手続きの一切を代行します。

注記:工事申し込みの際、各種書類に署名または押印されるときは必ず申込者自身で確かめてください

  1. ご家族で話し合って、いつ頃、どの位の予算でどういう形で、工事を行うか決める。
  2. 指定工事店(数社)に見積り依頼する。
  3. 指定工事店と契約を結ぶ。
  4. 工事着工 工事は、約1週間で完了します
  5. 工事完了
  6. 完了確認 町は書類の審査及び工事が適正に施工されているか完了確認を行います。
  7. 完了確認後、申請者は完了確認済書を受け取り、工事店に工事費の支払いをします。

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